白岡を、こんな街にしたい!!

「白岡を、こんな街にしたい!!」という思いを、簡単なパンフレットにまとめました。

以下は、その中のテキストを抜粋したものです。

まずはこれを軸に、白岡の市政について今後細かく討議していきたいと思います。

●通学路に縁石・ガードレールを

学校周辺ですら、狭い道なのに縁石もガードレールもなく、子供のすぐわきを車がかなりの速度で駆け抜けていきます。まず児童・生徒の安全を確保!!

 

●路上喫煙をゆるやかに制限

スクールゾーンや公園、駅周辺の公共エリアでもタバコの煙がもくもく…。喫煙にもきちんとルールづくりをして、子供の安全と健康を増進!! そのうえで喫煙者の方々がのんびりと一服できる喫煙所を随所に設置しましょう。

 

●基礎学習を無料サポート

春や夏、冬の学校休み期間には市によって学習ルームなどの開放がありますが、この機会を利用して、「分数の足し算がわからない」「割合の問題が解けない」といった小学生・中学生の学習をサポートしましょう。勉強がわからなくなってくるのは小学4年生から!! この時期にしっかり基礎を固めれば、その後の勉強はとても楽。白岡市シルバー人材センターが小学生を対象に日常学習の補習を行う「おさらい教室」にならって、運営はもちろんボランティア。対象も中学生まで拡充しましょう。

 

●白岡未来プロジェクト

「紛争地帯で負傷した人たちを助ける医者になりたい」「世界中の研究者の協力を得て、実用的な放射能除去装置を開発したい」――そんな子供たちの強い思いを実現するための奨学金制度を!! 白岡市に還元される夢だけに限らず、世界に誇れる夢を、市が育んで叶える!!

 

●市道・県道・国道を整備

白岡市に住んでいてもっとも驚くのは、JR白岡駅から市役所までの道のりが危険極まりないこと。道が狭い、走り抜ける車のスピードが速い、そして見通しが悪い。住民票1枚取るのにも大冒険です。今後、大規模な生涯学習施設の建設も予定されているわけですから、この、白岡駅東部中央地区の道の整備を、関係各機関と連携して、最優先でなんとかしましょう。

 

●ネットを活用した情報の収集・発信

昨年長野県内で発生した記録的大雪による被害状況を、市民が発したTwitterの書き込みによってほぼリアルタイムに確認し、被害対応を各部署にすぐさま指示するとともに、その対応状況もTwitterによって迅速に伝えた佐久市長のネット活用法が賞賛されたのは記憶に新しいところ。あれこれ考えているうちに被害はどんどん大きくなってしまいます。市民のために使えるものは、すべて使う――そうした覚悟を市政に活かしたい!!

 

[討議資料]